【母娘で行く】ふらっと鬼怒川温泉旅 — 新生姜・天然氷・温泉・そして地下の涼世界

国内

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今回は母と二人で、都内からふらっと鬼怒川温泉へ行ってきました。
車で片道約2時間。のんびり下道を使って寄り道しながらの小旅行です。
テーマは「コスパ良く、でも満足感たっぷり!」


栃木のゆるカワ聖地へ!岩下の新生姜ミュージアム

最初の目的地は、栃木市にある**「岩下の新生姜ミュージアム」**。
駐車場も入館料も無料という太っ腹スポットです。

お目当ては館内の「cafe new ginger」
看板メニューはもちろん、新生姜をたっぷり使ったカフェご飯。
ご飯を注文すると、新生姜の食べ放題まで付いてきます!
シャキシャキ&爽やかな辛味は食欲をそそり、ご飯が進むこと間違いなし。

館内のゆるキャラ「イワシカちゃん」も必見。
ピンク色のシカで、子どもから大人まで心を掴む可愛さです。
展示で新生姜の歴史や効能を学んだ後は、ミュージアムショップへ。
イワシカちゃん柄のアロハシャツに惹かれつつも、今回は断念(笑)。


日光天然氷のかき氷!真岡市「ヤグチフルーツ」

次は真岡市の「ヤグチフルーツ」へ。
都内では1,800円超えも珍しくないかき氷が、ここでは良心的価格。
しかも氷は日光天然氷、ソースは新鮮な自家製フルーツソースです。

私はパッションフルーツ味をチョイス。
爽やかな酸味と甘みがふわふわの氷に絡み、暑さを忘れさせてくれます。

さらに「シャリフル」という急速冷凍フルーツも販売。
巨峰やいちごが驚くほど甘く、母は「冷凍庫に常備したい」と真顔でつぶやいていました。


鬼怒川温泉「ホテル万葉亭」にチェックイン

宿は、BBHグループの鬼怒川温泉 ホテル万葉亭
入口では高橋真麻さんとお父さまの等身大パネルがお出迎え。

チェックイン後には、ウェルカムドリンク&おでん!
ビール、スパークリングワイン、ハイボール、ジュース、コーヒー、スープ、ココアまで揃い、夜まで飲み放題。
さらにアツアツのおでんまで!空腹でなくても手が伸びます。

館内にはキッズスペースや無料カラオケもあり、家族連れにも優しい雰囲気。
お風呂は自然に囲まれた高めの湯温の鬼怒川温泉。肩まで浸かれば日頃の疲れも溶けていきます。


カニ・寿司・豆乳鍋!夜も朝も大満足の食事

夕食はハーフビュッフェ形式。
テーブルには豆乳鍋がセットされ、好きな具材を追加できます。
そして食べ放題のカニ!カニ好きの私は山盛り堪能しました。

ビュッフェ台にはサーモンマリネ、お刺身(イカ・マグロ)、お寿司、和惣菜、お肉などが並び、アルコールも飲み放題。
これで1泊8,500円(平日)は破格です。

朝食は自分で作る海鮮丼が名物。
イクラ、マグロ、イカなどを好きなだけ盛り付けて、朝から贅沢気分を味わえます。


帰り道の寄り道スポット「大谷資料館」

チェックアウト後、金谷ホテルベーカリーでパンを購入し、鬼怒川温泉のマスコット鬼怒太くんと記念撮影。

その後向かったのは大谷資料館
大谷石採掘の歴史を伝える巨大地下空間で、広さ2万㎡・平均地下30m・最深60m。
平均気温は8℃前後と真夏でもひんやり。
幻想的な照明と圧倒的なスケールに感動します。

映画やMVの撮影地としても有名で、学びと涼を同時に楽しめるスポットでした。


道の駅でお土産&帰宅

最後は道の駅ロマンチック村で新鮮な地元野菜を購入し、高速で都内へ帰宅。
1時間半ほどで到着しました。


まとめ

新生姜、天然氷、温泉、巨大地下空間と、一見バラバラながらも**「夏にぴったり」**な寄り道満載の鬼怒川旅でした。
平日8,500円で食事・飲み放題・温泉付きというコスパにも大満足。

母娘の思いつきドライブでも、これだけ充実した旅行になると実感。
次は紅葉シーズンに訪れてみたいです。

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